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寺島しのぶ「魔物」と称する俳優の存在を告白、才能を称賛「ルールを守った上で、すごい身を投げ出せる」

 女優、寺島しのぶ(47)が21日放送のNHK「密会レストラン」(後10・45)に出演。映画「愛の流刑地」(2007年公開)などで共演した豊川悦司(58)の“才能”にほれ込んだことを明かし、敬意を表して「魔物」と表現した。

 番組のトークテーマは「恋」。ゲスト出演した4人組バンド「DISH//」のメンバーで俳優の北村匠海(22)が、「役者にとって恋とは?」と、疑問を口にした。世界三大映画祭の一つ、ベルリン国際映画祭銀熊賞(最優秀女優賞)を受賞した経験を持つ寺島は「うーん」と考え、「でも現場は魔物だからね」と独特の返答、恋愛作品の話題を展開した。

 ラブストーリーは「そこの場の男の人、役者さんがいかにその気にさせてくれるかということにかかっているから」と説明した。今から恋人役を演じるため、現場で「ちょっとカミさんが、嫁さんが、子どもがあれで」などと、家族の話題を相手役の俳優に持ち出されると、「カチッて斬りたくなっちゃう」「その現場でキスシーンだのあった時にそれはなしでしょってなる」という。

 一方で「その気にさせてくれる役者さん」が3人いるとも。誰が1番か?と共演者に振られた寺島は「魔物はやっぱり豊川(悦司)さんかな」と告白した。「すごくお互いのルールを守った上で、だからすごい身を投げ出せるし、だからって本当のラブにはならず終わったら『さようなら』って感じだけど」と話した。

 「私は相手の彼女が見て嫉妬するぐらいのラブシーンがしたい」と続けると、「昭和の力強さ!」とツッコまれた。

 恋人役を演じた末に、プライベートでも交際することには「ダメだと思う」と否定的。「疑似恋愛で恋愛したものはその人たちはまた疑似恋愛するって」と持論を展開した。

 熱を帯びたトーク。真剣に聞き入っていた北村は「そこまでの強さは我々若い世代にはないかもしれない。でも僕、寺島さんが言っていることがすごい分かるかも。疑似だし、芝居だしとかその気持ちがすごい先行する」と語った。最後は「なりたいですね、魔物、魔物になりたい」と、うなっていた。

 
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