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舘ひろしと神田正輝、渡哲也さんの遺骨と“対面”していた 今月に自宅を訪ね…長い間手を合わせる

 石原プロモーション所属俳優の舘ひろし(70)と神田正輝(69)が、8月10日に肺炎で死去した同社相談役で俳優、渡哲也さん(享年78)と最後の別れをしていたことが18日、分かった。関係者によると、葬儀に参列できなかった2人は、今月に入って渡さんの遺骨に線香を上げ、16日に営まれた四十九日法要の前に悲願の“対面”。来年1月16日に事実上解散となる石原軍団のツートップは偉大な魂を継ぐことを誓った。

 「静かに送ってほしい」という渡さんの遺言を守り、遺体と対面せず、家族葬に参列することも控えた舘と神田が、ようやく団長と“再会”を果たした。

 複数の関係者によると、2人は今月に入って東京都内の渡さんの自宅を訪問。遺骨と対面し、線香を上げたという。四十九日法要は同16日に家族とごく少数の関係者で営まれ、石原プロの俳優たちも出席しなかったが、舘と神田は納骨前に“区切り”をつけた格好だ。2人は、ようやく会えた故人と会話をするように長い間、手を合わせていたという。

 舘は、渡さんと「西部警察」の撮影で1979年に初対面した際、立ち上がって握手をしてくれた故人に心酔してから41年間背中を追い続け、神田も入社から47年間、その男気を見てきた。

 創業者の石原裕次郎さん(享年52)が昨年、弔い上げの33回忌を迎えたことから、裕次郎さんの妻で同社会長の石原まき子さん(87)は今年7月17日の命日に石原プロの看板を下ろすと発表。直後の同21日に行われたイベントで舘は「今後は渡次第。ついていく」と公言していた。

 その後、渡さんは8月10日に突然の永眠。舘は仕事に一途だった恩人に応えるべく、新作映画の撮影や来年のカレンダー撮影など仕事に邁進し、神田もテレビ朝日系「朝だ!生です旅サラダ」(土曜前8・0)の司会を笑顔でこなしてきた。

 2人は渡さんを悼むコメントを一切控えてきただけに、今回の対面には並々ならぬ思いがあったはずだ。

 渡さんは生前、「今は会社のことが優先。私のことは後回しでけっこう」と遺言し、徳重聡(42)、金児憲史(42)ら軍団の行く末を最後まで気にかけていた。関係者によると、自分より他人を優先する親方同様、舘は全所属俳優と面談し、今後について相談に乗り、神田も後輩が遠慮なく移籍できるように独立を早くに決めた。

 さまざまな報告を聞いた渡さんは、天国から2人をねぎらっているに違いない。

 
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