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奥野壮、来春公開主演映画「灰色の壁〜歯車〜」で暴走族役 王子様イメージ一新の人生初丸刈り

 テレ朝系特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(2018〜19年)でブレイクした俳優の奥野壮(19)が来春公開予定の主演映画「灰色の壁〜歯車〜」(安藤光造監督)で暴走族の構成員を演じ、人生初の丸刈り頭を披露することが8日、分かった。

 甘いマスクで女性の支持を集める王子様系イケメンがイメージを一新。平成初期の埼玉県を舞台に暴走族同士の抗争に明け暮れ、少年刑務所に送り込まれる人物を演じる。特撮ヒーローから一転、未体験の役柄にも「ぜひやってみたい!と強く思いました。こういう一人の人間の歴史のようなものを演じてみたかったので、願ってもないチャンスだと思いました」と挑戦を決めた。

 暴走族時代はリーゼント、少年刑務所に入ってから丸刈りになる。「お芝居の中で坊主になるというのは光栄で、幸せなこと。頭が芝生みたいに気持ちが良くて1日5回は頭をなでています」と前向きだ。撮影ではトレードマークの笑顔を封印して「気が付くと、うまく笑えなくなっているほど、無意識に役に入り込んでいます」と鋭い視線をギラつかせた。

 スマートフォンやSNSがない時代の義理、人情など濃厚な人間関係が詰め込まれた物語。「主人公の繊細な心情の変化を丁寧に表現できたらと思っています。真摯(しんし)に役に向き合えているので、今から公開が楽しみです。髪形の変化だけでなく、作品のメッセージをしっかりと届けたい」と話している。

 ◆奥野 壮(おくの・そう)2000年8月21日、大阪府生まれ。19歳。17年の「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でフォトジェニック賞、明色美顔ボーイ賞をダブル受賞してデビュー。18年開始のテレ朝系「仮面ライダージオウ」で初主演。今月10日に映画「私がモテてどうすんだ」の公開を控える。特技はクラシックバレエ。身長170センチ。血液型A。

 
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