jyonyblog’s diary

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💩💩💩の渡部建「僕は“ウッズ病”」佐々木希に隠した性依存と「他人は道具」のダークサイド

 【B.A RED】赤の跳躍美

《この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません。今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います。私自身としては、今後もお仕事を続けさせていただければと思っておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします》─。

 6月12日、自身のインスタグラムにそう心境を記した佐々木希。一連の騒動の幕開けは、夫である『アンジャッシュ』の渡部建が9日に突然、テレビ各局に出演自粛を申し出たことだった。

「あまりにも唐突で情報が錯綜しました。“渡部が取り返しのつかないことをやらかした”という話は聞こえてきましたが、ネット上では“佐々木希がDVを受けている”といったデマも流れました」(ワイドショースタッフ)

 世間がザワつく中、6月11日発売の『週刊文春』に渡部が結婚前から最近まで、複数女性と不倫していたことが報じられる。そのうちの1人とは身体障がい者や乳幼児連れの人が利用しやすいように作られた『多目的トイレ』で“情事”が行われていたとも。

「渡部さんが抱えるレギュラー番組はテレビとラジオを合わせて10本あって、年収は軽く1億円超え。所属事務所である『プロダクション人力舎』の“王子様”とも言われて売れっ子だっただけに、各局は対応に大慌てです」(同・ワイドショースタッフ)

“グルメ王”として何冊もの書籍を出版するだけでなく、オンラインサロンという月額5000円の有料会員サイトも開設。モデルや女優として活躍して『世界で最も美しい顔100人』にもランクインした佐々木のハートを射止めて、結婚したのは2017年のこと。'18年9月には男児も誕生。

ウッズと同じセックス依存症
 そんな渡部の“素顔”がバレるのは「いずれ時間の問題だと思っていた」と語るのは、かつて“遊び仲間”だったという飲食店経営者のA氏だ。

「独身時代は普通じゃないレベルでした。毎日、夜を過ごす女性が違うとかは日常茶飯事。浮気しまくっていたゴルファーのタイガー・ウッズっているじゃないですか。“僕、ウッズと同じでセックス依存症なの”って言ってましたからね。たしかに女性にはモテるんですけど、とにかく手を出しまくる。自宅マンションに女の子を呼んでコトに及んでいる間、別の子をマンションの下に待たせていたこともあったそうです」

 自ら“セックス依存症”と話していた渡部を象徴するのが『多目的トイレ』での不倫。六本木ヒルズ内の地下駐車場にあり、渡部が出演していたラジオ番組『GOLD RUSH』のスタジオもある。

「番組は生放送で、終了後にスタッフは軽い雑談をするのですが、渡部さんは終わった瞬間にダッシュでいなくなるんです。それほど忙しいのか、それとも早く帰って家族に会いたいのかと思っていましたが、違ったんですね。多目的トイレに寄りたいから、あんなにスタジオを早く出て行ったんだとみんなあきれていますよ」(ラジオ局関係者)

 そんな乱倫ぶりを発揮していた渡部には、女性を口説くときの“鉄則の3か条”があったとも。

「“絶対に自分から好きと言わない”“絶対に自分から付き合おうと言わない”“メールは使わない”の3つ。メールしないのは証拠を残さないためで、“用件は極力、電話でしか話さないんです”って。あと“これは”と思う女性と会うときは、基本的に1人だとも言っていました。よく連れて遊ぶ後輩芸人も“そういうときは絶対に連れて行かない”と。でも、それだけ用心深くても、やりすぎだったんでしょうね」(A氏)

重要なのは「使えるか、使えないか」
 この鉄則を守り、佐々木にもひた隠しにしていたのだろうが、女性関係以外でも評判は最悪だった。

「同じ事務所だろうが、ほかの事務所だろうが、先輩だろうが後輩だろうが、他人と仲よくするかどうかの基準は、彼にとって“使えるか、使えないか”なんです」

 そう語るのは、お笑い番組やお笑いライブを手がける構成作家のB氏だ。

「同じ事務所のある若手芸人は“使えないやつ”と判断されたんでしょうね。渡部さんから5年以上も“空気扱い”されているとこぼしていましたから」(B氏)

“使えるやつ”と判断されることが、いいとも限らない。『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で渡部が披露していたのが“告知芸”。番宣で来たゲストよりも、渡部がその作品についての説明と魅力を詳細に語り尽くすというもので、それを特技に昇華して、『ホメ渡部!「ほめる奥義」「聞く技術」』という書籍を出版したことも。ただ、渡部がそうしたことで“宣伝王”ともてはやされる裏で、後輩たちがいいように使われていた。

「告知芸がウケていましたが、多忙な渡部さんは映画や本をチェックする時間がほとんどない。そこで彼は、アマゾンなどを使って後輩の自宅にDVDや本を送りつけるそうなんです。それを後輩が要約してポイントを渡部さんに伝えて、渡部さんが番組でさも見たり読んでいたかのように語る。当たり前のように“それチェックしておいて~”と連絡が来るんだそうです」(B氏)

 同じようなことは、渡部の“主戦場”とも言われる“食べ歩き”でも起きていた。週刊女性は4月に渡部が“1度も行ったことのない店を名店と紹介”という記事を掲載したが、それどころではなく“食べたことすらない店”を、後輩を使って紹介していたという。

「店の予約だけ渡部さんがして、後輩芸人を行かせて食事をさせるんです。あらかじめ看板メニューなど食べる料理を指定しておいて、料理の感想を後輩から聞いて、それをテレビや雑誌で“おいしい!”“絶品!”と、あたかも自分が食べたかのように語っちゃうんです」(A氏)

有田は渡部を“共演NG”にした
 恐ろしいまでの人使いだが“使えない”と判断すると、すぐに“ポイ捨て”。どんなに親しかった芸人仲間でも都合が悪ければ容赦ない。

「TKOの木下さんもそうです。ふたりは以前、かなり仲がよくて、ほんの数年前までは毎週のようにふたりで六本木のクラブに繰り出していました。類は友を呼ぶというか(苦笑)、とにかく大親友だったんです。でも、渡部さんがグルメ王としてブレイクしだしたあたりから、木下さんと連絡をとらなくなった。突然“切られた”木下さんも理由がわからず“アイツなんなん? 人が変わりすぎやろ!”ってグチっていましたよ。当時から木下さんの芸人界隈での評判は決してよくなかったので、渡部さんは“ツルんでいるとヤバい”と判断したんでしょう」(バラエティー番組制作スタッフ)

 今年3月には、かつての親友だった木下が事務所を追われることになったのだが……。

「あれだけテレビやラジオに出ているんだから、木下さんに助け船のひとつやふたつ出せる機会はいくらでもあったのに、完全に“われ、関せず”を貫きましたからね」(同・制作スタッフ)

 恩や絆を大切にしないことで、先輩芸人とのトラブルに発展したことも。

「一時期、アンジャッシュは『くりぃむしちゅー』の有田哲平さんから“共演NG”を食らっていたんです」

 というのは、お笑い系の芸能事務所関係者。

「20年ほど前、渡部さんは同じ事務所である『アンタッチャブル』の山崎弘也さんと、世田谷区の千歳烏山にあった有田さんのマンションに居候して、3人で共同生活をしていたんです。有田さんはすでにブレイクしていたので、家賃や生活費はほとんど有田さんが面倒見ていたそうです」

 それが突然、渡部が2人と距離を置くようになった。

「毎日一緒にいたのが、あるときから食事や遊びの誘いを断ることが多くなり、そのうち無視するように。有田さんにしてみたら、可愛がっていた後輩から不義理をされた形で、“あれだけ面倒を見ていたのに”って、しばらくは怒りがおさまらなかったそうです」(同・事務所関係者)

 こうした渡部の行動に、

「とにかく、すべてにおいて“心がない”んですよね……。他人は自分にとっての“道具”であり、自分さえよければいいという考え方で、周りにいる芸人たちはウンザリしている人が多かったそうですよ」(同・事務所関係者)

渡部の地元・八王子の声は
 次々と明らかにされる冷酷無情な“闇王子”としての素顔。渡部の地元・八王子の実家を訪ねると、住んでいるはずの母親は不在だった。近隣住民は、

「最後に見たのは希ちゃんが出産するちょっと前かしら。お腹が大きかったから。それ以降はいっさい見ていません。お父さんは体調を崩されて、入院されているようですよ。基本的に、こちらには全然来ていないと思います」

 病気の父親や、まだ小さな子どもがいながら、渡部は乱倫にふけっていたのか。

 相方・児嶋一哉の兄は、

「弟からは母に電話があって、“いろいろ面倒なことになりそうで、迷惑をかけるかもしれないけど、俺は大丈夫だから”と謝っていたそう。(渡部家とは)特に付き合いはありません」

 渡部がメインパーソナリティーを務めていた前述のラジオ番組に、6月12日、代打で出演した児嶋は今回の件について、涙ながらに謝罪した。

「人の痛みとか……思いやりとか、優しさとか……愛とか、そういうものがもうないんです。だからこういうことになるんですよ……」

 今ごろグルメ王が噛みしめている、その味とは─。💩の味でしょう。 

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