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「渡部建」番組降板の裏に「佐々木希」の事務所の影響力 人力舎とトップコートの違い

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テレビ局は“忖度”したのか?  佐々木希(32)の夫、アンジャッシュ渡部建(47)が複数の女性と不倫していたことを週刊文春が報じた。夫妻が所属している芸能事務所は、妻がトップコート、夫がプロダクション人力舎だ。

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 トップコートの公式サイトにアクセスすると、トップページに所属タレントの出演状況が表示される。

 6月11日現在、8人の俳優・タレントが出演しているテレビ番組や映画作品などが紹介されている。

 その中の1つが、「新説!所JAPAN」(フジテレビ系列・関西テレビ制作・月・22:00)であり、出演しているのは佐々木希だ。佐々木の笑顔が公式サイトに映し出されるのも、なかなか痛々しい。

 改めて、8人の出演状況から、テレビだけに絞って5人を表にまとめた。まずは、ご覧いただきたい。

 

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トップコート

 次に所属タレントをどのような順番で紹介しているか、見てみよう。筆頭を飾るのは木村佳乃(44)。その次が中村倫也(33)で、三番手が佐々木希という位置づけだ。

 更に続けると、同じく夫の不倫問題が報じられた杏(34)、松坂桃李(31)、菅田将暉(27)という順番で名前が並ぶ。

 表の登場人物と合わせて、売れっ子ばかりだと改めて実感できる。事務所がテレビ業界に強い“影響力”を持っていることは容易に想像できるだろう。

 公式サイトによると、トップコートの設立は1995年。代表取締役には「渡辺万由美」の名前が記載されている。

 彼女は、渡辺プロダクションを設立した渡辺晋(1927〜1987)と渡辺美佐(91)夫妻の次女だ。

 長女の渡辺ミキ(60)は、渡辺プロダクション代表取締役会長、ワタナベエンターテインメント代表取締役社長などを務めている。ご存知の方も多いに違いない。

 トップコートとは、どんな事務所なのか。民放キー局で番組制作に携わるスタッフに訊いた。

「多くの売れっ子を抱え、今は飛ぶ鳥を落とす勢いです。とはいえ、この業界にはありがちな怖い事務所ではありません。バラエティー番組から俳優陣に出演の相談が来ても、喜んで対応してくれます。最近では木村佳乃さんが『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系列・日・19:58)で大活躍したり、中村倫也さんが今年5月、『一撃解明バラエティ ひと目でわかる!!』で初MCを務めたりしています。こうした“サービス精神”もあって、民放キー局の上層部やプロデューサーに深く食い込んでいます」

 渡部のスキャンダルがどんな内容か分からない時点で、さっさと全番組の降板が発表されたことは記憶に新しい。このウラにはテレビ局側のトップコートに対する“忖度”もあったという。

「例えば日本テレビさんなら、木村佳乃さんに大変お世話になっています。『イッテQ!』だけでなく、『24時間テレビ』でも重要なパートを務めてもらいました。菅田将暉さんとも『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(2019年)で深い関係を築きましたし、中村倫也さんは『美食探偵 明智五郎』が放送中。中村さんは今年公開が予定されている主演映画『水曜日が消えた』[吉野耕平監督:ジャンゴフィルム]でも、日テレさんは製作委員会に社名を連ねています」(同)

人力舎の“社風”と不倫騒動
 要するに民放キー局は、トップコートのためなら渡部建のクビを差しだすことなど、まったく躊躇などないという。

「そもそもお笑い芸人はスキャンダルに弱い側面があります。徳井義実さん(45)や宮迫博之さん(50)といった大物でも、いまだに当時のダメージから立ち直れていません。それどころか、彼らが不在でもバラエティ番組の制作に支障は生じませんでした。視聴者も新型コロナの問題で彼らのことを忘れ去りつつあります。一方の俳優は必ずコアなファンが存在し、『あの役は、あの役者さんじゃないと駄目』という具合に、他の役者では代替が効かないことが珍しくありません」(同・スタッフ)

 一方、渡部建が所属しているのがプロダクション人力舎だ。設立は1977年。創業者の故・玉川善治氏(1946〜2010)は青森県に生まれ、地元の中学を卒業すると集団就職で上京した。

 自動車部品を製造する会社に勤めた後、バーテンダーや看板書きなど職を転々。19歳の時に芸能事務所に入ったという、まさに“立志伝中の人”だ。

 とはいえ、これまでに輩出した芸人は錚々たる名前が並ぶ。柄本明(71)、ベンガル(68)、高田純次(73)などが所属した劇団東京乾電池大竹まこと(71)、きたろう(71)、斉木しげる(70)のシティボーイズマギー司郎(74)、竹中直人(64)、ヒロミ(55)がリーダーを務めていたB21スペシャル――という具合だ。

 上記の芸人は、独立を果たした者がほとんどだ。人力舎には「独立してこそ一人前」という伝統があるのだという。会社を去ることを止めようとしない――要するに放任主義なのだ。

「芸人ほったらかしの事務所として、テレビ業界では有名です。上下関係に全く厳しくなく、ギャラは芸人の取り分が多い。オアシズ大久保佳代子さん(49)、光浦靖子さん(49)、おぎやはぎ小木博明さん(48)、矢作兼さん(48)といった方々が、のびのびと仕事をしているのは、視聴者の皆さんもよくご存知でしょう。アンタッチャブル柴田英嗣さん(44)も人力舎で、謎の休養騒動を引き起こしたり、元妻がファンキー加藤さん(41)と不倫していたことが発覚したりしました。これも人力舎の“社風”と無関係ではないと思います」(同)

 だが、いくら居心地がいいからといっても、浮気相手の女性に1万円を放り投げて世論を呆れさせては元も子もない。妻の芸能事務所が巨大な力を持っていることもあり、まさにテレビ業界から瞬殺されてしまったのだ。

 

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