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本多劇場ライブ配信で営業を再開、俳優が日替わりで一人芝居

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 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う東京都の休業要請について、要請緩和が第2段階に移行することを受け、週明けの6月1日から、劇場や映画館などの文化芸能施設が営業できることになった。数多くの実力派劇団が公演してきた本多劇場(世田谷区北沢)も同日、営業を再開する予定で、当面は観客を入れず、一人芝居をインターネットでライブ配信する。(古和康行)

 本多劇場は1982年開業。劇団東京ヴォードヴィルショーや劇団東京乾電池などの人気役者たちがステージを踏み、多くの観客を集めた。次々と小劇場をオープンさせたことで、役者や舞台関係者が付近に住むようになり、下北沢は「演劇の街」と呼ばれるようになった。

 連日にぎわっていた本多劇場にも、新型コロナの影響は暗い影を落とした。公演を予定していた劇団から舞台使用のキャンセルが相次ぎ、政府が緊急事態宣言を発令した4月7日から休館に追い込まれた。

 本多劇場とその関連劇場は下北沢に計8か所あり、賃料や人件費などの固定費は月約1500万円かかる。収入の大半は劇場使用料が占めるため、休業は経営に大きな打撃を与えた。しかし、総支配人の本多慎一郎さん(44)は「お金より、劇場に人が来ないことの方がつらかった」と話す。

 そんな折、本多さんの元に旧知の脚本家から、無観客の一人芝居をネットでライブ配信するアイデアを持ち込まれた。前代未聞の試みだが、人との接触を最小限にできるとあって、本多さんは「今できることをやりながら前に進みたい」と公演を決意した。

 再開後、初めてとなるこの公演のタイトルは「DISTANCE(ディスタンス)」。6月1〜7日の間、柄本時生さん(30)や入江雅人さん(57)、片桐仁さん(46)ら俳優陣が日替わりで一人芝居を披露する。役者とスタッフはソーシャル・ディスタンス(他者との一定の距離)を確保して上演。スタッフは常時マスクを着用し、除菌用アルコールで扉や手すりを徹底消毒して臨むという。 

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