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演劇界に光!三谷幸喜作品「大地」 パルコ劇場で7月上旬開幕へ準備着々

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 緊急事態宣言の全面解除が決定した25日、政府が策定した経済活動再開に向けた目安では、エンタメ界に大きな希望が見えてきた。

 コンサートやイベントなどの開催が条件付きで容認され、東京・渋谷のPARCO(パルコ)劇場で6月20日から上演予定だった、三谷幸喜氏(58)作・演出の舞台「大地」が、7月上旬の開幕を目指して準備を進めていることが分かった。

 政府はこの日、コンサートなどの目安を、約3週間後の6月18日までは「上限人数を屋内で100人、屋外200人、または収容人数の50%以内」とし、同19日以降は屋内・屋外とも上限を1000人とすると策定した。7月10日以降の上限人数は屋内・屋外とも5000人となる。上限人数と「50%以内」の条件は、どちらか小さい方を限度とする。

 「大地」が開幕を遅らせる理由の一つはチケットの発売方法だ。パルコ劇場は636席。6月20日の開幕に間に合わせるには「50%以内」の条件を順守し、半数の席にしなければならない。しかし、すでに全席完売しているため、チケットをいったん払い戻し、半数の枚数で再販売する方向で検討が行われているようだ。さらに稽古の遅れもある。5月は稽古場が使えなかった上、6月に入ってからのスタートとなるが、3密を避け、感染拡大防止対策の下での稽古場使用となるため、稽古の進行ペースは遅くなる見通し。

 また、主演の大泉洋(47)らキャスト陣も人気俳優ばかりで、千秋楽の8月8日までの日程を後ろ倒しすればスケジュール確保は難しい。このため、日程の前半は中止にして、早ければ7月上旬の開幕を目指している。主催者は取材に「どういう形で上演させていただくか、さまざまな角度から慎重に検討しながら準備を進めております」とした。

 「大地」はパルコ劇場鳴り物入りこけら落とし公演で、商業面でも業界屈指の売れっ子作家である三谷氏の作品。公演が成功すれば演劇界全体が活気づくのは確実で成り行きが注目される。

 ≪2月以降延期&中止イベント再開催なら上限5000万円支援≫西村康稔経済再生担当相は25日の衆参両院の議院運営委員会で、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言を全都道府県で解除すると報告した。策定中の2020年度第2次補正予算案の内容を説明。2月以降に延期や中止になったコンサートなどのイベントを改めて開催する場合、費用の2分の1を上限5000万円まで支援するとした。接待を伴う飲食業など小規模事業者や個人事業主が実施する感染対策費用への補助を最大150万円から200万円に引き上げる方針も示した。 

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