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「麒麟がくる」伊藤英明「十兵衛には、またもやフラれました」斎藤義龍“まさかのナレ死”にネット驚き

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 俳優の長谷川博己(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ麒麟がくる」(日曜後8・00)の第19話が24日に放送され、俳優の伊藤英明(44)が熱演してきた美濃の守護代・斎藤高政(義龍)が“ナレ死”。「一色氏」への改名などは描かれず、インターネット上には驚きの声が上がった。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 伊藤が演じたのは“美濃のマムシ”こと斎藤道三本木雅弘)の長男・斎藤高政(義龍)。母は側室・深芳野(みよしの、南果歩)。そもそも深芳野が守護・土岐頼芸尾美としのり)の愛妾だったため、高政は自分の出自に疑いを抱く。折り合いの悪い父を長良川の戦いで討つに至った。

 第19話は「信長を暗殺せよ」。1556年(弘治2年)「長良川の戦い」の斎藤道三(本木)の死から2年。越前で慎ましい生活を送っていた明智光秀(長谷川)は、朝倉義景ユースケ・サンタマリア)に呼び出され、将軍・足利義輝向井理)が戻った京の様子を探りに行くように命じられる。京においては、尾張を手中に収めようとする斎藤義龍(高政、伊藤)の一派が、これから上洛してくる織田信長染谷将太)の命を狙っているという不穏な噂を耳にする。松永久秀吉田鋼太郎)の力を借り、光秀はそれを未然に阻止。そして、幼い頃からの学友、光秀と義龍が再会を果たし…という展開。

 中盤、義龍の宿所。義龍は「おぬしは道を誤ったな。わしに素直に従うておれば、今頃、美濃で要職に就いておった。今や浪人の身か。わしはいずれ尾張をのみ込み、美濃を大きく、豊かな国にするつもりじゃ。それは、わし1人では、できぬ。助けが要る。どうだ。もう一度、考え直し、わしに仕えてみぬか。手を貸せ!」と提案。光秀は「悔いてはおらぬ。断る。今さら、おぬしに仕える気はない」と断った。

 光秀が「一体、どうした?次に会うたら、わしの首をはねると申していたおぬしが」と尋ねると、義龍は「今まで、血を流しすぎた。弟を殺し、父を殺し、わしに従う者は数多おるが、ただわしを恐れ、表の偽装をしているに過ぎぬ。悔いておるのか?悔いておる、と申したら、わしに付いてくるか」と告白。光秀は「おぬしには付かぬ」と再び断り、主君の道三が“大きな国をつくれ”と語っていたことを明かす。義龍が「大きな国…。父上が…」と涙し「分かった。行け。さらばだ。もう会うこともあるまい」と別れを告げると、光秀はその場を立ち去った。

 そして、ナレーション(市川海老蔵)は「斎藤義龍は2年後、病により、この世を去る」。「ナレ死」がツイッターのトレンドに入るなど、反響を呼んだ。SNS上には「まさかのナレ死とは…」「最後に義龍の見せ場があったのはよかった!この穏やかなお顔よ。本当は信長相手にバリバリやる義龍も見たかったけど!義龍様お疲れさま。伊藤英明さん、ありがとうございました」「結局、道三と同じ道、同じ孤独を感じながらの、まさかのナレ死…。何回、十兵衛を口説くんだよって思いながらも何か分かるこの気持ち」などの書き込みが相次いだ。

 伊藤は番組公式ツイッターで「十兵衛には、またもやフラれました(笑)。翻弄されてばかりです。それでも義龍(高政)は、十兵衛を許してしまう。それだけでなく、今も心から信頼できるのは十兵衛だけなんです。そんな2人の決別のシーンが、切なく美しいものに映っていれば、うれしいです」と語っている。 

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