jyonyblog’s diary

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コロナ禍と芸能人のモラル…「やっちゃいけない」からやる意識と甘え

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「このご時世に湘南にドライブやサーフィンに出掛けたり、河原でバーベキューをやったり。沖縄などの離島が『来ないでください』と呼び掛けても聞く耳を持たない。そういう一部の大衆に、選民意識を加えたのが山田孝之石田純一のような芸能人なんです」

 日本列島が緊急事態宣言下にあるなか、不謹慎な言動で「炎上」する芸能人が後を絶たない。業界歴が長い芸能プロ社長は嘆息してこう続ける。

「芸能人だから、売れているから自分は特別と勘違いするのは、権力があるから特別なんだと、ハメを外し続ける首相夫人や、国民に自粛をと呼び掛けながら、登山を楽しんでいた政界関係者、賭け麻雀を続けていた黒川弘務検事長と同じ。今回、沖縄にバカンスに出掛けた山田孝之新田真剣佑らもアパレルメーカーの社長が同伴していましたが、まあいいじゃないかと誘惑する取り巻きが常に周囲にいる。だから自分たちは何をしても許される特権階級に属しているという意識がおのずと生まれるのです」

■「やっちゃいけない、女をレイプするのと同じさ」だからやる

 もっとも、こと芸能人の場合、「基本的に人と同じことをしていては売れない」と常日ごろ思っていて、そう意識しているからこそ芸能人であり続けられる場合も少なくないという。ベテラン芸能記者の青山佳裕氏がこう話を継ぐ。

「子どものころから芸能界にいて、分不相応にも見える名声や待遇、大金を手にしたタレントには『これはやっちゃいけない』と言われれば言われるほど、それに手を出す傾向があるように見えます。むちゃをして、それで周囲が慌てたり迷惑しても自分ならば許されると甘えている、ガキの発想に近い。そこに優越感すら漂わせたりする場面を何度も見聞きしてきました。でも売れなければただの人で、メディアに露出し仕事をしていなければ単なるプータロー。たとえ40歳、50歳になっても、それは同じです」

 アイドルグループ「NEWS」の手越祐也(32)は遊び人として知られ、緊急事態宣言下でも“手越ガールズ”と呼ばれる女の子を集めてどんちゃん騒ぎをしていたことが発覚。これを受けて所属のジャニーズ事務所では滝沢秀明副社長が手越を期間限定ユニットから外す処分を下した。だが、手越の過去の行状を見れば今回も反省しているかどうかは怪しい。

「コロナ前の通常時であっても繁華街で酔っぱらって大トラになったり、派手な女性関係やクスリ疑惑でトラブルになった芸能人なんて枚挙にいとまがない。コロナで団十郎襲名が延期になった市川海老蔵もかつては西麻布の飲食店で“灰皿テキーラ”など不遜な振る舞いが原因で“半グレ”とトラブルになって暴行を受けたことを覚えている人も多いはずです」(芸能リポーター

 緊急事態宣言中に沖縄でゴルフに興じてコロナに罹患した石田純一や、バカンスを堪能した山田孝之につける薬はない。世論に叩かれて仕事がなくなるのは自業自得だろう。しかし、だからといって自粛を破った芸能人を魔女狩りのようにつるし上げる社会も不健全極まりない。

 コロナ禍だからと芸能人にモラルを求めること自体が「八百屋で魚」なのだから。 

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