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アンガールズ田中、リモート収録ならではの恐怖語る 「地獄の時間が2秒ある」

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 21日深夜放送『アメトーーク』(テレビ朝日系)は、番組初のリモート収録。芸人らが自宅から中継を繋いで出演したが、そのなかで他番組でもリモート収録をこなしてきたアンガールズ田中卓志が「リモート収録の恐怖」について明かした。

◼初のリモート収録
新型コロナウイルス感染防止を目的に、テレビ業界では外出自粛・ステイホームを遵守し3密を避ける手法として、自宅や事務所とオンラインで繋いだリモート収録を採用している。

この日は同番組では初のリモート収録。田中やドランクドラゴン塚地武雅オアシズ大久保佳代子ら「おうち大好き芸人」が自宅から巣ごもり生活の魅力を語った。

◼田中は余裕だが…
田中はすでに7~8回もリモート収録を経験済み。「ネットに『田中またあそこからテレビ出てるよ』って書かれていた」といつもリモート収録をしている自宅の定位置が視聴者にイジられていると笑う。

「リモートにはもう慣れた」と余裕のある表情を浮かべた田中だが、ここでリモート収録の怖さも吐露。

「怖いのが喋ってからウケるまでの時差。スベったかどうか(わかるまで)の恐怖の時間が2秒間ある」と、タイムラグで自分の発言に対するスタジオの反応が遅れるのが恐ろしいと明かした。

◼視聴者も反応
目の前で反応を見れるスタジオ収録から、時差のあるオンライン収録が主流になりつつあるが、田中ら芸人にとって「空気を読む」のが難しい環境になっているようだ。

視聴者は「オンラインで繋がる場合、時差があるのはしょうがない」と田中をフォローする一方で、「アンガ田中さんのリモート慣れよw」「余裕かましてるリモート実力者の田中さん」など田中の堂々とした振る舞いに反応。

また田中の自宅定位置に関して「また田中あのソファーのとこからリモートしてるよ」「だんだん田中の家に行ったことがあるような気がしてきた」とイジる声もあった。

◼6割弱が「空気を読んでいる」
しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の55.6」%が「自分は空気が読めると思う」と回答している。 

芸人にとって現場の空気を読むのは大切だ。いち早くスタジオの空気を読み、自分のペースで笑いを重ねていく必要があるため、田中の言うように例え2秒の時差でも「地獄」のように感じるのだろう。 

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