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坪根悠仁、NHK朝ドラ「エール」で俳優デビュー…18年「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ダブル受賞

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 2018年に「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」フォトジェニック賞&明色美顔ボーイ賞をダブル受賞した坪根悠仁(つぼね・ゆうと、20)が、NHK朝の連続テレビ小説「エール」(月〜土曜・前8時)で俳優デビューすることが21日、分かった。6月後半から登場予定で、新人歌手役。音楽の専門学校でボーカル講座を受けていた経験があり、これ以上ない“適役”で第一歩を踏み出す。

 特撮シリーズでのデビューが多いジュノンボーイ出身者の中で、異色の“船出”となった。本紙などのインタビューに応じた坪根は「初めての撮影が朝ドラ!?という、うれしさと緊張と。決まったときは信じられなかったし、撮影を終えた今も、不思議な気持ちです」と初々しくはにかんだ。

 撮影では、目にするもの全てが初めて。「(NHKの)スタジオに入って、まずはすごい!というのが第一印象。本当に、ここで自分が演技するんだと。緊張もしましたけど、すごく楽しくて新鮮でした」と声を弾ませた。ドラマは6月27日の第13週(全26週)で一時休止となるが、すでに出演シーンの撮影を終えており、休止前に“滑り込み”で登場する。

 オーディションで勝ち取ったのは、窪田正孝(31)演じる主人公・古山裕一が専属作曲家として契約するコロンブスレコードのオーディションに参加する新人歌手役。窪田のほか、主にディレクター役の古田新太(54)との共演シーンがあったという。「窪田さんも以前に『ジュノン―』を受けたことがあったそうで、その話題で盛り上がりました。初演技と伝えたらビックリしていたけど『役、合ってるね』と、お褒めの言葉もいただけた。その一言で緊張がほぐれました」と感謝の思いを向けた。

 歌唱シーンも、坪根にとって願ったりかなったりだ。学生時代は音楽の道を志し、専門学校で1年間、ボーカル講座を受講。数十社の争奪戦の末に所属を決めたのは、音楽業界大手エイベックスだ。今は役者業への思いが強いが、デビュー作で演技も歌も、自身の持ち味を発揮できる。「すごくぜいたく。今は役者メインでやっていきたいと思っていますけど、将来的には音楽活動もできたら」と思い描いた。

 30年以上の歴史を誇る「ジュノン―」は小池徹平溝端淳平菅田将暉ら数多くのイケメン俳優を輩出。フォトジェニック賞の先輩には三浦翔平らがいる。「ジャンルに縛られず、いろんな役柄に挑戦していきたい。三枚目、お笑いもできるような役者さんに」。希望に満ちた未来に表情を輝かせた。

 ◆坪根悠仁

 ▼生年月日 2000年3月16日生まれ、20歳

 ▼出身地 福岡県

 ▼身長 167センチ

 ▼体重 53キロ

 ▼血液型 O

 ▼音楽活動 中学時代にバンドでギターを務め「ONE OK ROCK」などをコピー。高校では軽音楽部に所属

 ▼特技 料理、ギター弾き語り

 ▼好きな俳優 賀来賢人

 ▼好きな作品 「仮面ライダー」シリーズ、映画「世界から猫が消えたなら」(16年)、ドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」(17年、日テレ系) 

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