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「麒麟がくる」今井翼 15年ぶり大河出演決定「胸が高鳴る時間」桶狭間で先輩・愛之助を討つ毛利新介役

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 歌手で俳優の今井翼(38)がNHK大河ドラマ麒麟がくる」(日曜後8・00)に織田信長の家臣・毛利新介役で出演し、15年ぶりに大河ドラマに出演することが18日、分かった。番組公式サイトで発表された。今井は本格復帰後、初のドラマ出演。毛利新介は中盤最大のヤマ場「桶狭間の戦い」(1560年、永禄3年)に登場し、宿敵・今川義元を討つ重要な役どころ。今川義元役は同じ事務所に所属し、歌舞伎公演でも共演、公私にわたって親交がある歌舞伎俳優・片岡愛之助(48)とあり、大きな注目を集めそうだ。

 今井の大河ドラマ出演は矢頭右衛門七を演じた1999年「元禄繚乱」、那須与一を演じた2005年「義経」以来15年ぶり3回目。

 俳優の長谷川博己(43)が主演を務める大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを照らす。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 今井が演じる毛利新介は、織田信長染谷将太)の家臣。信長の馬廻(うままわり)として仕え、桶狭間の戦いで服部一忠とともに、今川義元愛之助)に肉薄し、首級をあげた。

 今井は「大河ドラマには今回で3回目の出演となりますが、今川義元にとって重要な回に出演できたこと、心から感謝しております」と喜び。「今川義元を討ち取るという要の役を演じるにあたり、毛利新介の出世欲、強い執念を目的に演じさせていただきました。身に余る演出をつけていただき、胸が高鳴る時間を過ごさせていただきました。壮大な桶狭間の戦いのシーンに是非ともご注目ください」と呼び掛けた。

 2014年に発症した、めまいなどの症状を訴えるメニエール病の治療に専念するため、18年9月に「タッキー&翼」を解散し、ジャニーズ事務所を退社。以降はフリーとなり、19年はほとんど活動しなかったが、今年2月の新作歌舞伎(第10回システィーナ歌舞伎)「NOBUNAGA」で本格復帰し、活動を再開した。ドラマ出演は3年ぶりとみられる。

 4月1日付で芸能事務所「松竹エンタテインメント」に所属。同事務所に所属の愛之助が「麒麟がくる」で戦国大名今川義元を演じている。

 ドラマは今月17日に放送された第18話「越前へ」で新章「越前編」がスタート。ただ、新型コロナウイルスの影響により、4月1日から撮影がストップ。収録済みのストックがなくなり、6月7日放送の第21話をもって一時中断。今月末までに緊急事態宣言が解除され次第、収録再開の準備に入る。放送の再開時期は「収録再開の状況を見極めながら検討」。休止期間中は、再放送や総集編などで対応する意向。 

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